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バイクの免許の種類と取得費用

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バイクの免許の種類と取得費用についてまとめています。免許は7種類ありますので、自分に合ったものを取るようにしましょう。

バイクの免許の種類と取得費用

バイクに乗ってどこかへ出かけたいからバイクの免許を取ろうと考えている人は多いです。

バイクの免許は7種類あって、それぞれ取得費用や受験資格などに違いがあります。

免許の種類を知り、自分はどの免許を取得するのが良いのか考えましょう。

★バイク免許の種類と取得可能年齢

バイクの免許は、原付免許、小型限定普通二輪免許、AT小型限定普通二輪免許、普通二輪免許、AT限定普通二輪免許、大型二輪免許、AT限定大型二輪免許の7種類あります。

原付は50cc以下、小型限定、AT小型限定は125cc以下、普通、AT限定普通は400cc以下のバイクに乗ることができます。

大型二輪はどの排気量のバイクに乗ってもOKで、AT限定大型は650cc以下のオートマチック車に乗ることができます。

大型二輪(AT含む)は18歳以上、それ以外は16歳以上で取得可能です。

また他にも免許ごとに税金や法定速度など、実に様々な違いがあります。

こうした内容についてはバイク王の免許取得のページで確認できますので、気になる方はご覧になると良いでしょう。

★取得費用はいくらくらい?

バイクの免許を取得するにはどれくらいの費用がかかるのかも知っておきましょう。

原付免許は試験場で適性検査を受けた後、学科試験を受けて9割以上の正答率があれば実技講習(3時間)を受けてその日のうちに取得できます。

講習料や手数料込みで約7500円で受けられます。

その他の免許は一般的には教習所へ通い、取得することになります。

教習所によって費用は違いますが、だいたい小型なら10万円前後、普通で20万円前後、大型なら30万円前後となっています。

★難易度は?

バイクの排気量が小さいものほど簡単に取れ、大きくなるにつれて難しくなると言われています。

大型になると操作が難しいので難易度は高いと言われています。

いきなり大型を取るのではなく、普通二輪免許をまず取って、それから大型を取るという方法がおすすめです。